
いきなり何を言うのかと思うかもしれないが、
実際にそういった人もいるのではないだろうか?
メルマガアフィリが流行ればそれを導入する為にメルマガアフィリの商材を購入し、
メルマガ読者を増やす為に経費を使う。
ブログアフィリが流行ればブログでアフィリエイトする為に経費を使う。
今度流行るのはPPCアフィリだとPPC広告に莫大な資金を投入する。
※PPCアフィリについてはスゴワザ等で無料レポートがありますのでそれを読んで下さい。
思い出して欲しい、一時期Mixiでアフィリをするのが異常なまでに流行ったのを、
確かに現在でも初心者が参入するにはMixiでアフィリエイトが最も簡単で結果が早いのかもしれない。
だがMixiで情報商材をアフィリエイトする手法にだけ頼っていたアフィリエイターは、
以前ほど稼げなくなってきて毎月数十万あったアフィリ報酬が
5万円、下手をすれば1万円以下になって困っているのではないだろうか?
誰がやっても稼げるような手法はいずれ今までの手法のように
一部の能力が高い人間だけが稼げるようになっていくのではないだろうか。
稼げなくなったといってもどんな手法でも完全にいくらやっても1円の報酬も入らない事はないと思う。
そんなあなたが今やっている手法にこの戦略を取り入れれば、
プチ年金のような安定収入が望めるだろう。
私がアフィリエイトをする前にある実業家からこう言われた事がある。
「安定した収入が欲しいのなら自分以外を働かせなさい」
正直言ってその頃の私には何をいってるのかがさっぱりわからなかったので聞き返した。
私「どうゆう意味ですか?」
するとその実業家はこう言った。
私はすぐに「水道がある生活に決まってるじゃないですか。」と答えたのだが、すぐにこうきり返された
「じゃあなぜ毎日水を片道4時間かけて汲みに行くような仕事を続けているの?」
質問の意味を理解しないままそれから数年の月日が流れて私はアフィリエイトをするようになった。
アルバイトをしながらブログアフィリをやってはいたがほとんど稼げない状況だった。
そんな時にMixiで稼げるという話を聞き某商材に出会った。
流行に乗れたせいか月に20万円ほど稼げるようになった。
私以外にもMixi系の商材で今まで稼げなかったのに急に稼いだ人もいると思う。
度重なるMixi側の仕様の変更に加えて、Mixiでアフィリエイトする人口の増加、
Mixiで稼ぐ手法は一般化し誰でも簡単に稼げるような時代の終焉がやってきたのだ。
急に稼ぎが減ったせいでローンの支払いは遅延気味、
家賃は滞納、消費者金融の支払いも出来ないようになった。
ひとまずバイトの量を増やしなんとか返済出来る位の収入を確保するのに必死だった。
バイトが終わればPCに向かい何か新しいアフィリエイトの手法はないかと
新しい商材のサイトを必死な形相で読み続け、これだと思い何度も新しい商材を買った。
確かに新しい手法で稼げそうな物もあったが、賞味期限切れかもしくは実現不可能な物ばかりだった。
ふとあの質問が頭をよぎった。
「じゃあなぜ毎日水を片道4時間かけて汲みに行くような仕事を続けているの?」
まさに今の自分は生活に必要な水(収入)を得る為に毎日バイト先に向かい、
夜もアフィリエイトで水(収入)を得るためにPCに向かっていた。
それから毎日のように安定した収入を得るために色々な勉強をした。
今思えばこの時から水を汲みに行くのではなく水道がある生活の為の下準備をしていたのかもしれない。
ネットや本で色々な勉強をした。
1回数万円するビジネスセミナーにも身銭を削って参加した。
それこそ睡眠時間なんて1日2時間の日もあった。
その中でこんな事を書いてある本があった。
ベストセラーにもなった有名なビジネス書に書かれていたのだが、
世の中には自分以外の物を働かせて、
経済的な自由と時間的な自由を手に入れている人たちがいるそうだ。
「気になる・・・」
素直にそう思った。
手に汗をかきながら古本屋で手に入れたその本を真剣な表情で本のページをめくる。
その本にはこんな人たちがそういった収入を得ていると書いてあった。
不動産のオーナー・作詞家・作曲家・作家・発明家・・・
ビジネスオーナー・・・
正直言って今からすぐに不動産のオーナーになれるとは思わない。
作詞家や作曲家、発明家になる才能もない。
残ったのは「ビジネスオーナー」
ビジネスオーナーとは、自分が手を放しても、
自動的に機能して運営されるビジネスのシステムを所有する人の事。
例えば、毎日バケツで水を運ぶような仕事ではなく、
パイプラインを構築し、自分が、手を休めても水道から水を得られるような
システムを構築して所有する人。
これが前に話した実業家が言っていた事か・・・。
しかしこれだけでは何がなんだかさっぱりわからない。
大企業の社長クラスにならなければ得られないのであれば
自分にはなんの関係も無い話だ。
だからもっと一般人でもビジネスオーナーになった事例はないのかと調査した。
その事例では20歳そこそこの学生だった人や、
元々は専業主婦、小さなクリーニング店のオーナーや
中小企業のサラリーマンまでもをビジネスオーナーにして、
経済的な自由と時間的な自由を手に入れさせたのだ。
それは私もそうだがあなたも当たり前のように持っている携帯電話のビジネスにあった。
実際にどんなビジネスだったのかを説明しよう。
携帯電話の一次代理店には各企業から(Do○oMo等)販促金が出る。
つまり1台につきいくらというような、マージンと別の報酬が発生するのだ。
それが入ってくるので無料で販売しても利益になるのだ。
ただし、これは新規契約に限りる。何故か?
一次代理店の収入の大部分は通話料に対する報酬になる。
携帯電話代理店には一次代理店から四次代理店まであり、
一次代理店の場合は通話料金の約5%が収入になる。
つまり代理店は携帯電話の本体を販売しているのではなく、
それに付随してくる電話番号を販売している事になる。
例えば私は、10年前に携帯電話を買ったのだが、
どこの一次代理店から買ったのかは全くわからない。
しかし、私が電話を使い続けていれば、
その代理店にはいつまでも収入が入り続けるわけだ。
簡単に計算すると、
10年=120ヶ月
私の平均通話料金=10,000円
手数料率を5%として、
10,000円×5%×120ヶ月=60,000円